一眼レフカメラの専門用語 ? 今から始める一眼レフ

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一眼レフカメラの専門用語


これから一眼レフカメラを購入するという人の為に
説明書などで良く使われる用語についてご紹介します。

・露出
被写体の明るさのことです。明るさによって「感度」「絞り」
「シャッタースピード」を組み合わせて設定することで、ちょうど良い明るさで
撮影することができます。
露出に対して設定が明るすぎるとオーバー、逆に暗すぎるとアンダーとなります。

・感度
この数値が高ければ、暗い場所でも撮影することができます。ただ、高すぎると
画質が荒れてきますので注意が必要です。

・絞り
レンズに付いている穴のことで、開いたり閉じたりすることで
レンズに入ってくる光の量を調節します。
この数値が小さいと開いた状態、大きいと閉じた状態となります。
レンズによってこの数値の上限と下限が決まっていますので、
数値が小さいレンズほど明るいレンズ=良いレンズということになります。

・シャッタースピード
この数値が速ければ、動いているものをぶれずに撮ることができます。
逆に遅くするとその分、光を多く取り入れることができるので
夜景や星なども綺麗に撮影することができます。

・焦点距離
この数値が大きいものは望遠レンズ。小さいものは広角レンズとなります。

・被写界深度
ピントが合う範囲のことです。
この範囲が狭くなれば人物にピントを合わせて背景はぼかすというような
効果を意図的に出すこともできます。
被写界深度を浅くするにはカメラから被写体までの距離を近くする、絞りを開ける
などの方法があります。逆にすれば当然ピントがあう範囲が深くなります。

・オートフォーカス
自動的にピントを合わせてくれる機能です。


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